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実はカーデザインとかモータリゼイションについて言及するブログだったりするわけですよ(w
【プジョー 407 日本発表】猫だ、ライオンだ、猛獣だ
【プジョー 407 日本発表】やっぱりデザインがいちばん

プジョー『407』(5月12日日本発表、6月11日発売)が最大のウリとしているポイントのひとつは、イタリアのデザインスタジオ、ピニンファリーナとプジョーデザインセンターのコラボレーションによる流麗なボディデザインだろう。


8年ぶり?のフルチェンジで、2004年のジュネーブショーでワールドデビューしたPeugeot406の後継”Peugeot407”が約1年遅れで日本に導入されました。デザインが最大の売りだと言うが、はて?どうでしょうか?
随分前のエントリーでも書きましたが、プジョー・デザインまじ終わってない?
なんだろうねこの違和感。
個人的にはいくら『猫科』の顔って主張しても『両生類』にしか見えないっす(w
(見えない人はゴメンナサイ)
Peugeot407s.jpg87021s.jpg

なんかポカーンと口を開けて、虫を食べるカメレオンのように見えませんか?
Peugeot307はまだギリギリネコ系の顔に見えるけど、407はきっついなぁ(^^;
206は絶対サイズが小さいのと、ライトが正面を向いているので、可愛く見えるけど、407のライト形状はちょっと前後方向に伸びて、目玉みたいのがはっきりわかる点が、ネコ目を表現してるとは思えない、今一押しのSEATのデザインの方がよっぽど猫科に見えます(w

多分エアインテークの大きさとか、ライトの形状とか配置のバランスとか、ネコに見えるかカメレオンか、ちょっとしたところだと思うんだけど、実はそう言うちょっとした所が一番大事で、まさに『デザインの神は細部に宿る』と言われる所以だろう。
407は非常に大雑把なデザインの車だと思う

同じタイミングでBMW3シリーズもフルモデルチェンジしましたが、デザイナーの力量の差がはっきり出ましたね。
クリス・バングルの元で日本人の永島譲二氏がエクステリアを手がけたそうですが、大胆なバングルの方針の下で、きっちりBMWらしいプロポーションを保っていて、実に上手いと思いました。パッと見派手に変わっていますが、よくみりゃ伝統通り(w

一方、小粋でいかにも仕立てのいいシャツと言った感じのする、フランスらしいプレーンな造形のピニンファリーナの手を離れて、自社デザインになったPeugeotは、妙に、洗練とは言いがたい、有機体的方向になっている気がする。

同じPSAグループにおいても、過去に自らのデザインを見出したシトロエンのデザインが完全に先を行ってますね。
まだピニンファリーナデザインの現行『406クーペ』が4ドアに成った方が新鮮です、
86973s.jpg斜め後ろから見ると一番良く見える。
サイドビューは、まあ多少は良く見えるけど、無駄に長いフロントオーバーハングとか、ちょっと破綻気味だな
個人的な解釈ですけどね(^^;


■売れ筋ランキング…4月輸入車ブランド別ベスト30

とりあえずベスト10には入っているけど、その内訳は『206』が6割以上、ミドルプジョーの売り上げは、僅か(つまり206以外は殆ど売れてない)
206がモデル末期になり、買い替えを考えるプジョーユーザーが、上位機種に移行する受け皿に新型407は選択肢に入るのだろうか?同じDセグメントならAudiA4、NEW BMW3シリーズの方が遥かに良く見える(高いけどね)
Peugeot407s.jpg今後の国内におけるプジョーは新型206に掛かってるな(^^;


そんなオイラは206が愛車ですけど何か?(w

■http://www.407.jp/
■http://www.carview.co.jp/express_new/407/
■http://www.auto-web.co.jp/NEW_CAR/PEUGEOT407/
■プジョー407、日本上陸
■プジョー407セダン&SWを新発売
■プジョー 407 新車発表会速報
■新型プジョー 407 シリーズ発売開始
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