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毎日小学生新聞  ニュースのことば

萌え

 「萌(も)え」は芽生(めば)えを意味(いみ)する「萌(も)える」が語源(ごげん)です。アニメやまんが、ゲームの登場人物(とうじょうじんぶつ)に愛情(あいじょう)を覚(おぼ)えることをいいます。


これは正しい日本語なんでしょうか(w
小学生向けの説明らしいが、これでいいのかよ(^^;
この「萌え」が日本の「詫び」「寂び」と共に世界で紹介されているという事実自体、古来からの日本的美意識みたいな感じで理解されているのかと思うと、更に誤解をまねきそう

ベネチア・ビエンナーレ国際建築展でも日本は『萌え』をテーマにした現在の都市空間を世界に紹介したわけだが、それはオタクのフィギュアだらけの部屋再現したりアキバのアニメショップを再現したりしていたわけで、それがホントに日本の美意識とかアートとかって世界に理解されてると思うとすんげー怖い気がする。

でも現実には『萌え銘柄』ってのがあるくらい産業と結びついていて、そちら方面の株価は右肩上がりだそうな、もう一部だけで通用する『萌え』って言葉じゃない時代なんですね、確実に文化・産業として認知されつつあるのか、

でも小学生が日常会話で萌えって使ってたらちょっと萎え・・

小学生でも分かる「萌え」

5・1追記
「萌え」は888億円ネタフルさん経由
「萌え」関連は888億円 浜銀総研が市場規模を試算
ポイントはココでしょう

 試算は、コミック、アニメ、ゲームを対象に、萌えファン層をターゲットに開発された商品を抽出し、販売額を推計。コミックが273億円、アニメが155億円、ゲームが460億円となった。
 萌えアニメのキャラクターグッズや、子供向けに開発された商品は推計に含まれていない。


キャラクターグッズ(大人向けに開発された商品)の方が単価が高そうなので、試算するともっと上乗せになりそうですね(w


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