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坂本龍一、矢野顕子が8月に離婚していた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=123444&media_id=8

坂本側の提案で01年夏ごろから進めてきた協議離婚が成立し、既に離婚届を提出した。約14年前の92年から別居が続き、坂本には新たな交際相手と子供もいる。

 事実上の破たん状態だった日本を代表する音楽家夫妻は、結婚25年目に正式に別々の道を歩むことを決めた。ともに離婚は2度目。


二人とも2度目なんだねー(ノ∀`)アチャー
なんつーか随分前から周知の事を今頃正式発表というのも変な話ですね、別居は当然離婚に向けての物だし、その間に坂本龍一は中谷美紀や鶴田真由とかと噂になってたりしたもんね



理由は都市伝説並みに矢野さんの”宗教上の理由”みたいな噂があったけどホントかね?

矢野さんといえば現在のほんわかイメージのやさしい音楽だと思ってる人が多いけど、とんでもない!
根っからのパンクねーちゃんですよ(^^;

東京で音楽やりたいから上京してあの安部譲二の所に居候して
日夜六本木のバーやクラブで弾き語りをして、天才少女がいるって噂を呼んで”ザリバ”でバンドデビュー、すぐ解散

その当時のプロデューサーと19歳で結婚(現在の矢野芸名の元)矢野顕子としてソロデビュー、その後離婚、生まれた子供は風太君で『東京は夜の7時』のジャケットの子
ライブ版であるこのアルバムはYMOメンバーをバックバンドにした第1期矢野顕子の集大成

もうかなり自由奔放な生き方をしてるなぁと
自分に正直でまっすぐで計算も無いところが凄い
音楽にもそれが現れていて、この頃はとにかくアグレッシブでジャズやわらべ歌やプログレが渾然一体となった弾けっぷりが音楽にも現れてとにかく”エッジが効いてた”
初期の傑作『電話線』はすべてのライブテイクが聞きたいくらい

その後”KYLIN””カクトウギセッション”等を経て、YMO界隈と交流を深めて第一次ワールドツアー『トランス・アトランティック』に参加、その最中に教授と愛の炎がメラメラと(^^;
人目をはばからず、いちゃいちゃするんで細野さんが怒ったとかなんとかw

YMO界隈とコラボの多かったこの時期の『ごはんができたよ』『ただいま』『愛がなくちゃね』この辺りが第2期矢野顕子ってところかな、でも今聞くとちょっと古いテクノポップって感じだね、でもライブで定番の曲が割りと多い

作品の製作の合間にはYMO第2次ワールドツアー『From TOKYO to TOKYO』に参加、この時期は二人の娘坂本美雨を妊娠中
つわりが酷くで大変な中ステージをこなしたとか


この後レーベルも移り坂本龍一との蜜月が続くのだが、その成果は『峠のわが家』『グラノーラ』に結実、その作品を元にした第2期の総決算“グラノーラツアー”をまとめたライブアルバム『グッドイブニングトーキョー』は傑作だと思うです。
メンバーもドラム:高橋幸宏、ギター:窪田晴男、ベース:小原礼、キーボード:坂本龍一、ゲストギター:故大村憲司
という名うてのツワモノばかり!

これで第2期矢野顕子終了かな?まさに絶頂期を迎えて
その後家族でNY移住育児のためしばらく休業宣言

NY移住後は原点回帰というかピアノ弾き語りスタイルが中心になると同時にまるくなっていく、この90年代第3期頃のファンが今多いんじゃないだろか?
今考えれば丁度別居もこの時期だし、音楽的方向性も教授とは違ってるのかも知れませんね、NYに移住してから別居というのも皮肉です

この第3期あたりは殆ど聞いてません、あと音楽的に BOOMの宮沢和史あたりと接近してたのでちょっと違うかな、個人的には愛とか優しさを前面に出し過ぎてて苦手(実際は売れていたけど)

生活面ではもう他人の二人だけどそれが音楽にいい風に影響してくれば言う事なしです(^^;

最近はまたレイハラカミくるり等とうまくやってるみたいなので、離婚を機?にしてではないけれど、また破天荒な"アッコちゃん"のグルーブを取り戻して欲しいな

第4期矢野顕子に期待!


教授はもう音楽というか社会活動に興味が移ってしまったようで・・
コーネリアスと言う後釜ができたので、好きにやってくださいw


このタイミングで色々記事が出てるのはなんでだろ(^^;
新作の壮大な宣伝だったりして・・・

ほぼ日刊イトイ新聞-矢野顕子について、アッコちゃんと語ろう。
ほぼ日刊イトイ新聞-矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。

坂本龍一の「食堂で一人食べてる人って不愉快」


二人の連弾


噂って言えばピアノの鍵盤に剃刀をはさんでそれで練習してたってホントなんですかね(^^;
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mixi日記に書いたものを加筆修正しました。

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