群馬の片隅でこっそり&まったり運営中
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今更ですが、最近Googleがメディアに出てくる機会が増えましたね
タモリ倶楽部が初潜入だったのかな?(^^;


先週のがっちりマンデーも社内が紹介されてました。一日の食事は3食無料、自販機も無料。
とにかく社員が快適に仕事ができる環境が第一って感じが凄くいいですね。
技術者にとっては憧れの職場なのかも


こちらはアメリカ本社の方。(元はSGIの本社らしい)
もはや会社というより大学(^^;

世界中の技術者が憧れる、Google本社の豪華ランチを食べてみた!!

昼どきになると、食堂に続々と人が集まってくる。
5つある食堂では、フレックスな勤務時間に合わせて、朝から夜まで無料(!!)で食事を提供。
メニューは、ヘタなホテル顔負けのゴージャスさで、「グーグルで働くと、体重が10ポンド(約5kg)増える」らしい。

充実した福利厚生施設も特徴で、社内にはクリーニングや育児室、ジムやプール、病院や美容室、マッサージセンターまであり、
駐車場では洗車やオイル交換も行える(一部有料)。
生活の雑事は、ほとんど社内で済んでしまう。
こうして環境を整えることで、働くことに集中してもらうのが狙いだ。

社内は非常にオープンに見えるが、開発現場のセキュリティーは厳しく、撮影は一切禁止。
見せてもらった仕事場では、大きな室内を白いキャンバス地の屋根とガラス扉が付いた小屋で区切り、
中ではプロジェクトごとに4、5人のグループを組んで働いていた。
メンバー内で同意が得られれば、「法に触れない限り」禁止事項はなく、
おもちゃで部屋を飾り付けようが、歌を歌おうが、ペットを連れ込もうが自由だ。

なお、プログラマーは、勤務時間の20%を、本業のプロジェクト以外に自由に使える権利が認められており、
そうした自由時間に生まれたアイデアが、 “Gmail”などの新事業に成長した例も多い。
「わが社の離職率は非常に低いんですよ」と広報の人が言うのも納得。
ここまで至れり尽くせりだと、ほかには移れないだろうなぁ。


Google本社、世界中からシェフ募集

夕飯は脂っこい弁当、夜食はカップラーメンな企業からは、人間が壊れていきそうな感じするよなぁ
だから人材も育たないし、病気になるし、日本はIT以外も含めて技術が育つ土壌がダメなのかも

やっぱり優れた技術は開発者が快適に過ごせる環境からじゃないと生まれないのかもしれませんね。
でも3食無料って事は、逆に会社に缶詰状態?

それだけ居心地がいいのかな(^^;
まー求められるものはそれだけ厳しいのかも知れないけど
やりがいが違いますよね

対抗して無敵の国産検索エンジンを作るなんて話もあるけど、束になってかかってもGoogle越えは無理っぽい気がする、税金使って天下り先が2,3個増えるだけでしょ
(元々国がやることにろくなことは無いけど)

参考:日の丸検索エンジン


某番組のコーナーw
企業の社員食堂のまとめ
世界の社食から/YouTube

Google Food Photo Blog

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