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Life is beautiful: アメリカで、ハイブリッド車が売れる理由、SUVが売れる続ける理由

なぜガソリン高騰なのに大型SUVが売れ続け、さほどお得でも無いハイブリッド車が人気を得るのか、実にアメリカさんの”激しく強い自己アピール欲”を痛くくすぐる戦略の結果と言うことらしい。

ハイブリッドに乗れば『地球環境に優しい自分』をアピールし、SUVに乗れば典型的な『ワイルドな自分』をアピールできるから

車がライフスタイルに密接に絡んでるアメリカさんらしい単純明快な思考法そのものですね、じゃあ両方満足させれば良いんジャン?てな発想でできたかどうかは知らないがw

 そんなアメリカ人の趣向をずばりと付いたのがトヨタのLexus RX400h。日本のハリアーのボディに女性的なデザインの味付けをして「女性向けSUV」のマーケットを作ることにしたトヨタが、それにハイブリッドエンジンを載せたのがRX400hである。「本当はキャンプなんか大嫌いなんだけど、アウトドア派のファッションは私にピッタリ。でも、地球にはあくまでやさしくありたい。あと、高級車を買うのに高いお金を払うのは全然かまわないんだけど、しょっちゅう高いガソリンを買わされるのはなんだか不愉快」という働く女性エグゼクティブたち(もしくはエグゼクティブの妻たち)の複雑な女心をズバリ射止めたのである。



なるほどなーと、男性ヤンエグ(死後)だけでなく女性まで巻き込んだトヨタのマーケティングの巧さが出たわけだ
こういう車が出てこないところがGMやFordの没落のに繋がってるのかも知れんね

アメリカではLexusのイメージが良いのも、自己満足とステイタスをくすぐる、環境にやさしい高級車ってブランドイメージが確立してるからでしょうね、日本ではこのコンセプト駄目なんだろうな(^^;

日本人に環境に優しいことがカッコいいって意識は無いもんねw


今年のパリサロンは業界再編の起爆剤になりそうな話もある、ゴーン率いる日産・ルノー連合はGMを袖に振り、Fordに近づいているようだ、Fordは小型車に関してFIATにも接触を試みている、うまくすれば日産・ルノー・Ford・FIATの巨大連合に繋がるかも。

業界のお荷物的なGMにはもはや、昔の名車ムスタングやカマロのリバイバルくらいでお茶を濁すしか手が無い。
最終的にはトヨタが引き受けるか引導を渡すんだろうなぁ

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