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現行206からピニンファリーナの手を離れ、プジョー自社デザインになったわけですが、この変更はプジョーのシェアをあげる事になり、それはひとまず大成功だったわけで、いいデザイナーがいるんだなと思いきや、
407あたりからプジョーデザインに疑問符が出ていたのですが

なんと206、307、607をデザインしていたムーラット・ギューナック氏が
VWグループのデザインディレクターになっていたんですね!
407以降のデザインがおかしくなっていた理由?がわかりました(^^;

ギューナックさんが「ゴルフV」のデザインを直接手がけてはいないけど、エモーショナルなコンセプトを数々出品している。VW車に、質実剛健なイメージから変革がおこりつつある。

思えばプジョー・アルファといったラテン車が
長年ドイツ車に席捲され続けたシェアを、そのデザイン力で巻き返して来ていたここ数年、
その立役者たるデザイナー

Peugeot:ムーラット・ギューナック (代表作 206,307) 現VWグループ統括
Alfaromeo:ウォルター・デ・シルヴァ(代表作 156,147) 現Audiグループ統括

といった感じで、両氏共々すっかりVW帝国の一員となり
しかもデザイン統括ディレクターですよ(^^;

逆に、とてつもない才能を手放したプジョー・アルファの
デザインの没落ぶりは目も当てられない程・・
シェアも確実に落ちてきています。対してVWの安泰ぶり(^^;

デザイナー交代劇はよくある世界ですが、こうも顕著に現れると
才能あるデザイナーを見出す事や、生かし方等、
首脳陣の判断次第で会社に跳ね返ってくるのだなと
つくづく両氏を手放した代償はデカかったなと思います。


未来のプジョー?
プジョーデザインコンテスト
期待できないかも(笑
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