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前回の特集 Bertone Stratos Zero の続きです。

Villa d’Esteの展示の様子がYoutubeでちょっとだけ見れますよ(^^;



人間と比較する非常にコンパクトです、で写真で見ると意外と曲面があると言うか、思ったより丸みのある感じがしました
で、無駄な部分がまったく無い!
非常にシンプルなラインで構成されていることに改めて気付かされます

ただの平面の組み合わせになってないところが彫刻っぽい雰囲気を醸し出しているのかもですね、ディテールのあちこちが既存の車には無いし、実にタイムレスなDesignです。

安全性とかそういうのは完全無視ですがw
もうこういうDesignは二度と出来ないのかも知れませんね

デビューは70年のトリノ・モーターショーです。
神様ガンディーニはいったい何年後の車をイメージしたのでしょうか?
車じゃない物かも知れないけど。
過去から数年先の未来を見通して、cardesignの一連のベクトルからは外れた異世界から来た物体を考えていたのかも・・

stratve2.jpgstratve4.jpg

stratve3.jpg
あまりにも低いため横からの乗車は不可能、よって戦闘機のように正面から乗り込むことに、ハンドルは折りたたまれ、乗車後に手前に倒しますw

フロントの黒い部分は乗り込むための踏み台を兼ねていて、滑り止めのためラバーで出来ているそうです。
今回初めてわかったのはサイドウインドウが上下2分割されていて上部が開閉可能だって事!
スライドしてちゃんと開くんですね、良く考えてあるなーw
stratve5.jpgstratve6.jpgstratve7.jpg

エンジンはLancia Fulvia coupé HFの1600 ccを使用
全長: 3580
全幅: 1870
全高: 840

エンジンフードが三角形っつーのもちょっと凄い(^^;

あらゆる意味で全てのプロダクトデザインにおいて金字塔に値する作品だなと


4月はイタリアでは、ミラノサローネとか色んなDesignイベントがあって、
中でもアルカンタラに関連してイタリアンCardesignのイベントとかちょっといっぱいあり過ぎで、記事が追いつきませんw

ネタが集まってきたらまた忘れた頃にアップします(^^;

proto1.jpgproto2.jpgstratosg.jpg

stratos_front2.jpgstratos_rear2.jpgstratos_interior.jpg

stratosp.jpg

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コメント

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Lancia Stratos Zero
Simplemente ¡¡¡¡ Hermosisimo¡¡¡ Ojala pudiese tener uno o en su defecto una replica ;)

Saludos desde España :)
Kristallo | URL | 2006/11/01/Wed 09:31 [EDIT]

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