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キーワード情報ポータルサイト『関心空間』は個人的に使ったことが無いんですが、一応オープン時から知ってはいました、印象としては、はてなキーワードをそっくりそのまま別に取り出して情報ポータルにしたような感じ。

”繋がり”がポイントで、一つのキーワードから同じ興味を持つ人と繋がったり、さらにキーワードを掘り下げて違った情報を得る楽しみもあったり。今でいえば確かにweb2.0的な事を先取りしていたのかも知れません

 関心空間は、株式会社関心空間が2001年7月11日にサービスを開始したコミュニティサイト。ユーザーは1人1人自分の「空間」というページを持ち、好きな商品やアーティストなどをキーワードとして登録する。キーワードごとにページが生成され、ユーザーは任意のキーワード同士を「つながり」という機能で相互にリンクさせることが可能だ。キーワードにはユーザーが感想などを付けることができ、ほかのユーザーがコメントを寄せることもできる


その関心空間が4・23にリニューアルされましていよいよSNS的な方向になるのかなと思ったら、パッと見ショッピングサイトみたいなレイアウトに

あれれ?何か方向性間違えてないか?
正直使ってみようと思えない方向にシフトしている気がする
まず新規のユーザーに対して何のサイトなのかまったくわからない。

いきなり目立つ部分に”本日のおすすめ”って商品紹介コーナーがあり、画面全体にメリハリが無いために、もっとも売りにしたい部分がどこなのかわからなくなっている、おまけに画面の比率から言って、導入事例に対するコマーシャル部分が大きすぎ、関心空間システムを売りたいのか、それともコミュニティポータルとしてやっていくのか曖昧で、web2.0どころかweb1.0を目指しているようだ。
進化じゃなくて退化してるよ(´・ω・`)ショボーン

(これは前の方)
明らかにデザイン的にはリニューアル失敗だと思う、前の方が分かりやすいし、どんなサイトか訴える部分があったと思う。
リニューアル後は新規の人に対してもユーザー導線がわからないので、まずどこから見ていけばいいのかわからない、ブロックごとに意味があったように思うのだが、色んな情報を盛り込み過ぎ、かつ整理が出来ていない

 今後はユーザー向けの新機能を追加するとともに、よりコンテンツと広告の関連性が高い形で広告を掲載できる仕組みの開発に注力する。特にニッチなニーズをつかみたい広告主に向けて売り込みたい考えとのことだ。


この記事が正しいとすれば、今回の目的はユーザー志向というよりは、広告主に対して理解されやすいという目的のリニューアルか?これだけ色々キーワードが羅列されますよ見たいな

入り口がいっぱいだから広告も載せやすいよって
今なら”web2.0サイト”ですよって言えばホイホイお金を出す人もいるんでしょうねw
すっかりお金を出させるためのホイホイキーワードですね

最近は画面上ユーザーの目線の動きはF型というが(ユーザビリティの権威ニールセン博士の大発見らしいw)その点で見ても、新しい関心空間の画面はポイントがどこかハッキリしない。

純粋にSNS志向で行けば、タグとか導入してもっと完成度が高くなると思うんだけどな、mixiとは違う国産SNSとして”キーワード繋がりコミニュティ”の最良ポータルになったと思う。
ちょっとこれからやってみようとは思えないなぁ
ユーザーが増えるのだろうか?

まだ機能をこれから追加していくらしいので、一応今後に期待(^^;
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