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2006年も残すところあと360日となりました!
てベタな挨拶からどうも(^^;
そんなこんなで?あけおめことよろ~って今年も好き勝手に興味の赴くまま行きますんで、どぞ宜しくw

で新年いきなり車好きにはたまらんビックニュースが飛び込んで来ました!
そろそろ始まるデトロイトショーでなんと、元祖スーパーカーと言うか、走る宝石箱やぁ~~って彦麻呂が言いそうなLamborghini Miura が復活するって話!

前から噂はあったけど、こんなに早くお目見えするとは(@_@)
しかもDesignはデ・シルバ先生ですよ。
Audiグループの統括Designディレクター兼ランボのチーフに人事が変わり、初めて手がけたランボがいきなり、伝説のビッグネーム”Miura”だとは!!

前のランボのチーフデザイナーだったルーク・ドンカーヴォルケ氏は、同じAudiグループ内のSEATのチーフに異動、と言う事は今後SEATとランボの taste が入れ替わるのか?

改めて写真を見ると、間違い無くMiuraです、逆にオリジナルをリファインしただけとも言えます、下手にイメージを変える事を嫌ったのか、オリジナルを越えられない事がわかっているのか、ココ最近の往年の名車の復活パターンと一緒です
オリジナルはダイナミクスとエレガンスが同居している稀有な物であり、とても60年代にデザインされた物とは思えないほど新鮮である、(countachになると更にアバンギャルドが加わる)ディテール部品に古さが見えてもそのタイムレスな存在は、デ・シルバによる現代的redesignによって更にその基本designの凄さが際立ってくる。

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余計なものをとって洗練したと言うが、オリジナルの方が洗練されていると思うのは僕だけでしょうか?
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自動車史に残るMiuraオリジナルの傑作Designを越えられないなら、それの現代的リファインよりは、まったく違うアプローチでも良かったと思う、それとも”Miura”と言う名前に敬意を表した結果なのか、ちょっと勿体無いなぁ

ショーモデルなので売らないと思いますけど、もし発売なんて事になったらちょっと複雑だな

で改めてオリジナルのDesignの良さを再認識(^^;
神様ガンディーニは偉大だLamborghini-Miura-front-3-4-450.jpg

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コメント

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もろ手を上げてはやっぱり・・・
まさかの出来事ですね・・・

昨年の『Auto&Design』誌のパーティーで、
神様ガンディーニとデ・シルバさん隣の席だったんで、
何か話してるはずなんですよねぇ・・・。

ストーラの件もありますから、
神様的には『もう何でもやっちゃって!』って言うのがあるのでしょう。

まぁ、ムルシェラゴもカウンタックのをモチーフにはしてますからね。
(こちらは正常進化ですが・・・)
mtblue | URL | 2006/01/07/Sat 09:26 [EDIT]
次の展開を期待
>mtblueさん

あけおめことよろです(^^;

>昨年の『Auto&Design』誌のパーティーで、
えぇ!!その場にいたんですか!?すっげーーーーー!!!
mtblueさん凄い人なんですね・・・(@_@)

前からMiuraの話はありましたからね、多分デ・シルバさんがランボの正式ディレクターになった際のお披露目兼杮落としの意味合いがあるかも知れませんね、ランボをずっと手がけたかったみたいで、野望が叶ったようで楽しかったんじゃないでしょうか(^^;

本命は4シーターのランボあたりかな
MiuraはAudi Le Manの兄弟車として出る可能性もありますね
motte* | URL | 2006/01/09/Mon 23:55 [EDIT]

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