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周りが使っているから…、7割以上が「理解していない IT 用語使う」

アルファベットで構成された IT 用語の意味がわからず、調べようとしてもまた意味のわからない言葉で説明される――そんな経験はないだろうか。もっと簡単な言葉が必要とされている。専門用語がわからない人は新しい技術を使った製品の購入を遅らせる傾向もあるというのだから。



これはなんだか最近凄く身近に感じることです、技術の進歩と共に新しい用語が矢継ぎ早に生まれてくるIT業界、やっと言葉の意味を覚えたと思ったら、すぐに廃れて新しい事がトレンドになんて日常茶飯事(^^;

僕の周りには何故か先生の友達が多くて、それなりにネット系の言葉の意味とか質問されたりするけど、言葉の意味を説明するのに更にその説明用の単語の意味を説明(以下ループ)と言った具合で、結局なんの質問だったっけ?といったパターンが数多し・・

相手のメディアリテラシーに合わせた説明なので、非常に回りくどくメンドクサイ(>_<)

最近はRSSという言葉の普及について色々議論が交わされてますが、例えばそれが『Webフィード』なんて事に変わったとしても、一般には浸透しないんだろうなと思う。Web2.0の世界で発生した言葉とかは、やっと今ネットが普及した現在、ごく一部の人のみで交わされる隠語のようなものでしかないのかも
現在のネット利用者はWeb1.0の世界が身近にあって、2.0とは無縁であり、それを気付かせずに使っているのはブログくらいだしね。

ブログ(CMS)は使っている人が意識せずに、勝手にRSSを配信してWeb2.0の世界と繋がりを持たせている、ブログとホームページって何が違うの?って良く聞かれる、(確か眞鍋かをりは日記だけのホームページって言ってたなw)記事を書けば勝手にPing送信されて、更新されたことがわかるんだよって言っても、それは不特定の人にメールを送ってるのと同じじゃないの?って言われて、どう説明すればいいのだ(^^;

現在のネット利用者の一般的な概念は大体4,5年くらい前のものだ、(いまだにWebサイトの事をホームページと言っている現実)そこにいきなり新規の世界観の用語を入れて説明しても、相手にとっては理解不能w、

全体300人に IT 関連の用語が難しいと思うか尋ねたところ、83.5%のユーザーが「難しいと思う」と回答。年齢別に見ると、その割合が最も高いのは40歳以上で93.0%、19歳以下で80.0%、20代・30代でも88.0%に達した。



僕も周囲の先生の友人よりは、遥かに知ってるとは思うけど、技術の進歩とデジタルデバイドの実態のあまりの格差に、ちょっと今後のネット技術の浸透が困難な気がしてきた。

ソフトのインターフェイスにしてもWebサービスにしても『気がついたらそれを使っている』って言うレベルに持っていかないと、一部利用者だけの無駄な技術になってしまうのかも

とりあえず『podcasting』の意味を iTunes で聞けるネットラジオと説明して見ました。
いいのだろうか・・

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