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前回、前々回とトリンプ社長ブログや、眞鍋ブログの事を書きましたが、要はブログはそれを利用する人にとって、ちょっとしたきっかけでイメージアップの武器にもなるし、イメージダウンの爆弾にもなる、その影響力は使う人次第ってことです。

で、今回ブログと選挙への影響力。
先日自民党がブログやメルマガ発行者を呼んだ懇談会を実施したことがニュースになってますが、
■「今回はブログ普及後で初の選挙」自民党幹部がブロガーら33人と懇談会
■自民党が“ブロガー記者会見”
■「マスコミからクチコミの時代へ」--自民党がブロガー、メルマガ発行者と懇親
こちらは参加者リストが載ってます

載ってるリストは自分はまったく知らない人だらけ(有名な方だったらごめんなさい)、はてな社長くらいだった、その他の人はネットオピニオンに影響力のある人達なのでしょうか?

この懇談会も確かに”ネット内”では話題になってますが、大手マスコミやメディアで殆ど取り上げられることもありません。記者クラブが締め出しを食ったということもあるかも知れませんが、これも自民党のパフォーマンスの一つなんじゃないかと思われ。

ネットに向けての反応の様子見程度のものでしょ

それに釣られてブログが無視できないメディアになったと騒いでいるのは幻想だと思う。今回の選挙がブログの普及以降初めての選挙として注目されてはいるが、世論を動かす程の影響力までは行ってないと思う

R30 特別寄稿!『ブログは選挙マーケティングの何を変えたか ~前編~』

なぜそれが画期的なのか。考えてもご覧なさい。この選挙で自民党が勝ちでもしたら、それがどの程度正しいかどうかはともかく、自民党の勝因の1つに「ブロガー対策を行ったこと」が数えられるのは確実だからだ。


これはちょっと過大評価し過ぎじゃないかな、対策を行ったという割には選択されたブロガーはとても影響力があると思えないし、ネットも十分意識しているという自民のアピールに使われたようなもので、”無視できないメディア”っつーのもリップサービスでしょ。
民主党より先にやったって事は意味があるかも知れんが(^^;

一般的にブログを活用(開設したり巡回)している層は主に20代から40代くらいまでで、更に積極的に意見を見たり参考にしているのはその中でまた一部だ。日常的にネットに接しない層が投票率の殆どを占めている選挙で、確かに投票率は過去より上がるかも知れないが、それはホリエモンを初めとするメディア主導の劇場型選挙のせいで、ブログの影響力とは関係ない。

逆にマスコミが騒いでいるから、ブログを含めたネット内で議論が拡散しているように見える

いくらブログが普及したと言ってもニッチであることに変わりは無い、まだ2chオピニオンの方がネチズンや大手マスコミに影響を与えるんじゃないか?
ブロガー界隈の小さなマスで盛り上がっているのを全体的に捉え過ぎの感が否めない、

マスコミではわからない事を積極的にネットで調べて、ブロガーの意見を参考にしたりする人もいるだろうが、そういう人達が実際の選挙にどこまで影響するかと言ったら僅かだと思う


ネットを見回しても選挙関連に言及している一般ブログより、ちょっと芸能ネタを書いている方が圧倒的にコメントやTBが多いのだから(w
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