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何書こうか迷っちゃうと、中々書き始められんなぁ

軽いネタをとりあえず
『電車男』人気 ここにも

 ベノアは、ヒロインが主人公の電車男を自宅でごちそうする場面に登場する。松坂屋本店では三月、本館地下一階の特設コーナーで売り始めた。買い求めるのは若い女性が多く、六月の映画公開、七月のテレビドラマ化以降、売上高は三月に比べて三倍の勢いという。


べノアっつーのは作品中に登場する紅茶だそうです。
なんだか思わぬところで、特需が起こってる模様(^^;
影響力凄いですね、笑っちゃうのが次の文

 物語は、ヒロインの名前の由来になった仏高級ブランド「エルメス」のティーカップを、電車男がヒロインからプレゼントされる場面もある。

 この影響で、同店に出店しているエルメスには「電車男に出てくるのはこのカップですか」と尋ねる客もいる。関係者によると、映画などに登場したカップは一万五百-一万二千六百円(税込み)という。関係者は「あなたに好意を持っています」と表現する商品の一つとして定着するよう、期待を膨らませている。


凄い期待!!エルメスがヲタクを客層に取り込もうとしている!w

チョコを拡販するために菓子業界Valentine Dayをでっち上げたようなもんだ(^^;

電車男自体全然ノンフィクションじゃないのはもう一般的にわかってる事実、とするとこれはアレですか?電通あたりとエルメスが仕組んだ巧妙な罠に一般OLやらヲタク層が踊らされてるわけ?

バブル時代にエルメスと言えばスカーフが大流行だったけど、崩壊後今やブランドとしては、下り坂でスカーフ自体が既に死亡(だと思う
営業的にヤバイ状況としての打開策で、一つ練った策がこの『電車男』だったのではないかと邪推(^^;

そうでもしなきゃ今時エルメスなんて言葉自体こんなに表にでてこないよね、あれだな電通やホイチョイプロダクションが仕掛けた『私をスキーに連れてって』で当時の苗場スキーブームを起こしてOLやら大学生やらを洗脳したように、衰退していたエルメスブランドを復活させる起死回生の策として電通あたりがひねり出したのが『電車男』っつーシナリオだったのかもね~

本、映画、グッズ、どれも成功させてエルメスの再興に一役かったわけだ、しかもまったく対象外のヲタク層を取り込む離れ業で!

今後はエルメスのティーカップにはもれなく”好意”が付いてくるって事になるんだろうかね?

そういえば、トリビアの泉で、秋葉原の男性100人の実験で、女性が絡まれていたら助けてくれる人70%だって!みんな勇敢なのか電車男の淡い期待を持っているのか、かなりの高確率で助けてくれるようですね(^^;

追記:
電車男Webサイトに裏ページが!
「ボク、オタクです」で「電車男」割引
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