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衆議院で郵政民営化法案が可決されてから1ヶ月、
コイズミ首相の意向通りの参議院で否決->衆議院解散の流れになりましたね、本来なら参議院で否決された場合、”衆議院の優越”制度があるので、衆議院に差し戻して、再審議を行い、出席議員の2/3以上の賛成があれば法案成立なのですが、それも無理っぽいので、どっちにしても解散ですね。

法案の是非を国民に問うというスタイル、自分の知る限りでは今回が初めてです(過去にはあったかも)
僕は、以前のエントリーでも書いたように、民営化そのものはどっちがいいかわかりません。
ただ、財政投融資特定郵便局の廃止を行うのであればその部分は大賛成です。

個人的には何が何でも民営化というより、もう少し審議してと思ってたのですが、解散総選挙という、コイズミの自爆テロが発動してしまいました。

おまけに、反対議員は全員公認しないという暴挙?
コイズミは本気なんですね
さて国民は何を選択すべきなのか?

あの死んだ魚の目をした、ジャスコ御曹司岡田代表率いる民主党に至っては、具体的な反対法案もなく、目的は政権をとるだけ、結局は自らの利権、反対のための反対を終止叫んでいるだけ,中身は旧社会党の残党です。

公明党にいたっては、政権が欲しいだけの理念無し政党ですが、強力な支持団体がバックなので、一般国民に関係ないところで票は集めるでしょうね(阻止しなければなりません)

社民党、共産党は・・・

さて問題の反対勢力ですが、もちろん族議員の方々や、郵政民営化によってメリットを失う議員やら、田中角栄の時代から、脈々と受け継がれてきた、利権に巣食う魑魅魍魎達です。
現在の不自由民主主義役人天国の日本の実態を、長々と継続させてきたのがこの反対勢力の議員達(全員とは言わないが)と言ってもいいのではないでしょうか?
今回はこの人達に、自民党公認は与えず、すべての選挙区で賛成派の対抗馬を出すそうです。

そうすると、郵政民営化うんぬんは抜きにして、今度の選挙は、バブル以降の失われた10年といわれた元凶であるこのA級戦犯達を、一掃排除する最初で最後のチャンスなのかも知れません。

ここでまた同じような人達が、選択されたらホントに日本はもうダメかもわからんね

消去法で行けば、自民党の民営化賛成派を選ぶのが、国民の義務のような気がします。
初めて、選挙で国民の選択に日本の将来がかかってるビックイベントになるかも知れません
角栄型政治を終わらせる選挙です。

その日はあの9.11、グラウンド・ゼロと同じだなんて、
なんということでしょう(ビフォー・アフター風)
アメリカが変わった日が、日本が変わる日になるかもですね、皆さん選挙行きましょう!


■衆院選 どこに投票する?
■郵政族議員を落選させよう
■やはりマスコミがひた隠しにする郵政解散の理由と争点
■郵政解散-小泉総理記者会見全文(2005/8/8)
■郵便局はいかさま天国? 「自民党と歩んだ相互膨張の半世紀

そういえば、ブログがこれだけコモディティ化した現在、ネットの影響が民意に反映するのかどうかも気になるところですね
アメリカの大統領選挙の空気が日本でも感じられるでしょうか?ブログ時代になって初の国政選挙が、ネットの力で大きく作用されるなら、政治も大きな変革があってもいいよね

ブロガーやネチズンがどう動いて行くか、非常に興味深い。
■総選挙はてな
■2005夏衆院総選挙まとめブログ
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