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前回のエントリーにて、なんとなく考えた『とりあえずはてな』ですが、uemuraさん@ueBLOGの後押しによって、初めてはてなアイデアに登録してみたわけですが、残念ながら、初心者向けヘルプの充実と言う形を変えての実装と言うことになりまして、せっかくアイデアポイントを投資してくれた方々、何より後押ししてくれたuemuraさんホントにすいません、うまく理解してもらえなかったのは私の至らなさのせいであり、この場を借りてお詫び申し上げます。・・orz

理由に関してはuemuraさんがまとめてくれました
「とりあえずはてな」は残念でした cherry.hatena

簡単に内容を書くと
○「とりあえずはてな」というネーミングはウケてた。
○「1ページ」と言うのが重視されて「どんなものなのかイメージできない」という意見になってしまった
○本サービスが使えるのか?お試し版みたいな感じなのか?
○はてな側で「これを使いなさい」というように定食のように各サービスを提供するのはどうかと思う
○初心者向けのドキュメントとしてならあり

(たぶん)近藤さんが「サービスが増えるに伴い、いろいろなレベルのユーザーさんが、いろいろなサービスを組み合わせて使っていただくことこそが、いろいろな多様性を生み出すと思う」とおっしゃっていたのが印象的でした。


このなかで自分の失敗だったのは『1ページで完結する』という表現だった、もうちょっと吟味すべきだったことを後悔、1ページに納めるということでなく、
”あちこちに飛ばなければならない各サービスを、なんとかうまくまとめられないかと言うことだ、それを初心者用にセットサービスとして、機能を固定したポータルとして提供する”
そう言うことだったのだ、公開された会議のMP3を聞いてちょっと会議に参加したい気分だった(^^;

そうじゃない、ヘルプの充実って事じゃないんだよ~
Webを楽しみたいけど何か無い?→『とりあえずはてな』
そういうサービスが欲しかったのだ・・・

テンプレートはもちろん固定で、ダイアリーにプラグイン?でブックマークとかRSSとか付けられるなら、最初からくっ付けたものを作ればどうなのって事だ、ただ会社のスタンスとして”はてな側で「これを使いなさい」というように各サービスを提供するのはどうかと思う”と言うのであれば、あくまでも各種サービスの使い方はユーザーにまかせると言うポリシーなのだろう。

ただ残念なのは、そこがはてなの勿体無いところというか、問題点だと思う。そこにはユーザーサイドの視点が無いのだ、自分たちの基準でこんなところだろと決めてしまう、サービスの実装の速さや、フットワークの軽さは素晴らしいのだが、それをユーザー提供する時のインターフェイスまで考えているのかと言うことだ。

使い慣れた人やWebに慣れ親しんだ人はともかく、これからはてなを使いたい人が、果たしてサクッと使いこなせるのだろうか?おそらくめんどくせーで終わると思う、自分だって最初”はてブ”を使おうと思ったら、どこから登録なのか気付かなかった、増築だらけで自分の部屋までたどり着けないホテルのような感じ。(w
次々新サービスを増築しているので、はてなサイト全体から見ると、何がどこにあるのか直感的にはわからないミステリーナビゲーションの典型的サイトになっている、サービスの実装が重視され、UIがおろそかになっている”木を見て森を見ず”の状態だと思う。

uemuraさんも言っている

ドキュメントが多いというのは説明書が100ページもあるゲームみたいなもので、時と場合によっては全く親切じゃないことがある。
じゃあどうするのかと言えば、とりあえず始められて、やってるうちに理解して、だんだん応用できるようにユーザーのモチベーションをあげていく、説明はなるべく省くことが大切なんじゃないかと思います。


まったくその通りだ、直感で理解できることがサービスとして重要だと思う、ドキュメント増やせばいいと言うのはちょっと違うと思う

つーか、なんでこんなに社員でも無いのにはてなの事を考えているんだろう?
これがはてなに取り憑かれた者の悲劇か・・
いや絶対中毒にはならんぞ!と思いつつ知らぬ間に洗脳されているのかも(w

これってアレですよ、自由奔放でちっともこっちの言うことなんて聞いてくれないのに、時々すっごいサービスをしてくれる魔性の女に惹かれる心理じゃん。
はてな=Web界のキャバ嬢ってとこか(w
7・1追記:
otsuneさんからトラバいただきました、ありがとうございます
やるのだったら「とりあえずはてな」では無くて「はてな動画チュートリアル」のほうがいいのではないかと思ってる
otsuneの日記(吉祥寺のホルモンが美味い

(吉祥寺のホルモンて・・今はてブで話題の宮崎あおい似の店員がいる店ですか?・・ドキドキ)

以前、近藤社長と飲み会で話したときに感じたのは、この社長はこのあたりの「勘」が鋭い人間なんだろうなぁ、という印象だ。俺を含めたネットやblog界隈の技術オタがなんとなく信じている「技術原理主義にしたがって、こういう風にしたら絶対にいいんだ」という要望に対して、近藤社長は微妙な嗅覚で取捨選択をしているフシがある。だから一見もっともらしい方向性なんだけど、いざ導入したら「実は分かりやすく敷居を下げたら、基盤となる文化が違う客層がなだれ込んできて悲惨な事態に」みたいな現象も起こるかもしれない。


凄っ!近藤社長と飲み会なんて!直に接した人の意見は説得力がありますね。
「実は分かりやすく敷居を下げたら、基盤となる文化が違う客層がなだれ込んできて悲惨な事態に」これはなるほどと思いましたよ、はてな村と言われるように、ある程度の敷居の高さがフィルターとなり、余計な因子をコミュニティ持ち込まないようにして、村民に自然発生的な秩序が保たれているわけですね。
気楽に入れるフレンチレストランより、恵比寿のロブションのように維持し続ける事が、はてならしい文化なわけだ。

寄り付かせないのでなく、頑張って入ってきてくださいというスタンスかもね(違うかな?

あと、アイデアを図にしてurlを張っておくのがベストなのはもっともですね、イメージで伝える事が、遥かに簡潔で理解しやすい
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