群馬の片隅でこっそり&まったり運営中
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一部で話題になってるブログ終焉ネタ方面にちょっとクビをつっこんだら、先日の記事にトラックバックいただきました。
しかも有名ブロガーのこちらの記事に取り上げてもらってるじゃありませんか!

大変恐縮です!!

一連の騒動?が時系列に並んでいて、とても良くまとまっていました。
で、こちらの記事を読んでふと何かわかったような気がします。もう怖いのでクビをつっこむのは止めようと思うし、傍観者になっていたいけど、最後にどうしても言わせてもらいたい衝動で、ちょっとわーわーゆうてみます。

この騒動の一因はブログの捉え方に認識の差があるのがそもそも原因では?
つまりブログ=コミュニティと捉えるか、ただのCMSと捉えるか

終焉論を言い出すのは、『コミュ二ティ』派なんだと思います。
もちろん、あるブログを中心にして横の繋がりがある、ゆるコミュティはたくさんあるけど、ブログ界全体を一つのコミュニティとして捉えたのがそもそも大間違いなんじゃないかな
ある種の”社交場”として活動してきたら、やたら新参者が増えて、ノイズや無作法に溢れ返り、社交場として機能しなくなった。
だから『終わった』と言及する。そういうことなんじゃないかな?

ブログはジャーナリズムや言論の場と言う風なアメリカ式固定観念の元、(使い方の一例ではある)ブログ界という社交場幻想を求めていた人達にとって、ネット内の特別な場所が侵食されて行くことに耐えられない
それが終焉論や匿名論とかに繋がってるんじゃない?
逆に、ブログにそんな幻想抱く考え自体が既に終わってる。

一方でブログをCMSとして捉えた人達、それはビジネスブログであったり、個人の作品の発表の場であったり、あるいはかつてwebサイトを持っていたが、ブログに置き換えたり、新たに簡易作成ツールとしてネットに参加する人、そして個人日記ツールとして、現在増えているのはこちらの人達だ。
こんなに増えるとは……!? ブログの急増傾向が調査で如実に判明

お互いに考えてる言語が違うので、着地点の無い論議が続くのでは無いか?

最もブログを活用しているのは、実は『エログ』の人達だ、完全にCMSとして使っているし、エログ界のコミュニケーションもTBを使いこなし、自然発生的なルールで、『コミュニティ』を確立している。

ブログのおかげで、簡単に”アダルトサイト”を公開できる、大きな伸びを見せたブログ利用者も、EROの力が大きく働いていると思う。
livedoorの驚異的な伸びはエログだし、有料になったとたんFC2ブログに鞍替えして、FC2も伸びを見せている。いつも新しい技術が浸透するときはエロが絡んでいる、ビデオデッキやDVDプレーヤー、もちろんブログ・ネット自体もそうだ。EROのリビドーが文明を進化させてきた。

ちょっと話が脱線しましたが(^^;
今後も増えるのは、ブログをCMSとして捉えている人達だと思う。
こうした人達にとって、ブログ界=社交場なんて考えは毛頭無い

そこに集まる人々が秋葉原と言う街を作ったように、ブログ界、もっと広義にネット文化だってネットワーカー次第で解体・再構築が繰り返され、暗黙のルールやコミュニティが自然に出来る。

大変大雑把にネットワーカーをカテゴリ分けすれば、
2ちゃんねらー、mixi中毒(その他SNS)、はてな村民、
そしてその他ブロガー、アダルト界
大体こんな感じだと思う。もちろん全部横断する人も(w
(はてなを区別したのは、ちょっと独特だからブロガーには入れませんでした)

もっと細分化もできるけど、まぁ言いたい事は、この大きなカテゴリの一つを社交場なんて捉える事はできないでしょって事(^^;

ブログ=社交場って視野の狭い考えは、マクロな視点で見たら、ネット内ではまったく意味の無い発想。
『コミュ二ティ』は自然に生まれる物だ、なのに『コミュニティ』派は社交場だからルールを先に作り、それを後から参入した者に押し付けるのは間違い、それはリアルの世界をネット内に無理矢理取り込んで構築するようなものでネット文化(特に日本的ネット社会)の主流ではないと思う。

既にブログ自体はRSSとの関連性や新しい可能性、次の動きを模索している(と思う)、
■ブログ+RSSリーダーでエンタープライズポータルが変わる?

社交場の幻想を抱いている人達はリアルな世界でやってください(^^;
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


© { marble Beat* }. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。