群馬の片隅でこっそり&まったり運営中
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


既にティザー広告が始まってますが25日のクリスマス発表予定の新型Foresterがちらほら画像出回ってます。

11953996940056.jpg11953996940067.jpg

これらは地元太田市を走ってるところですね、海外のサイトとかに住んでる近くの画像が出回ってるなんてちょっと面白い(^^;
左の画像は太田市内西本町方面へ北から南へ向かっている所ですね、画像のもうちょっと先の右側に行くと地元の名物(?)ヤキソバの某清水屋が在ったりします。左奥の方には”子育て呑龍”でお馴染みの大光院があります(うわローカルネタ)w

右の写真は左折して真っ直ぐ行くと太田病院と矢瀬川を通過してスバルの本工場の壁まで行きます。

ま、そんな地元ネタは置いといて(`・ω・´)シャキーン

このデザインはちょっと地味過ぎやしませんか!?
前モデルから8年以上経って漸くフルモデルチェンジ、しかもザパさんこと元Alfaromeoのザパティナス氏が手掛けたなんて噂もあったので、次のモデルは結構期待してたんですが・・・

ザパさんの手は入って無さそうですよね平凡過ぎる(ノ∀`)アチャー
抑揚が殆ど無く平面的で先に出たインプレッサとの共通テイスト部分も無さそうです、ザパさん退社後の物っぽいですね


こちらはデザインスケッチとして出回っていた物です。
洗練されたボディラインと分厚いフロントマスクで、これを見たときは異様にカッコ良くてかなり期待していました。
forester-sketch.thumbnail.jpg

でも、どうやらこれは海外の車系サイトの予想イラストだったようです(´・ω・`)

海外フォーラムとか見てみるとこのスケッチでかなり絶賛されたコメントとかあってBeautiful!とかAmazing!等のものが多かったのですが、今回の写真が出回ると落胆した人が増えたみたい(^^;

Foresterは海外では売れてるらしいので、この反応がどうでますかね?実物が一サイトの予想イラストよりカッコ悪いってのはどうなんでしょ・・

12.jpg11.jpg
元ピニンファリーナの奥山さんも言ってますが車のデザインはプロポーションで90%決まる!と、実車はこんな小手先の部分にこだわる前にもっとボディ全体を考えた物にして欲しいです、フェンダーの円を強調するようなデザインは最近のSUV系にはありふれてるし、全体的には特徴らしい特徴も無く・・・

もうスバルはデザインを外注にするべきかも知れませんね
次期レガシイが心配です(´ー`)y-~~~

9070912003mini1lem8.jpgこちらは日本では販売しないJustyです。もちろんOEMですよ
パッソぷちぷちプチトヨタw

11963504010002.jpgこちらはインプレッサセダンです。来年発売らしい
後姿はトヨタ車ですよね・・・
やっぱりトヨタグループなんだよなぁ


スポンサーサイト
昨日の月面ネタの続き
拾い物画像ですがちょっと面白かったのでご紹介

1195060058.jpg


よくある3Dに見える画像のように左右の2つの地球を1つに見えるようにピントを合わせて見てください
月面にぽっかり浮いたように見えてきますw

クレーターもほんのり立体的に見えて月面に奥行きが感じられるかも(^^;


クレーターで思い出したけど、手塚治虫の作品で『ザ・クレーター』って短編作品集があります”世にも奇妙な物語”の不思議系のブラックエッセンスたっぷりで非常に面白かったです。
その中の一遍で、ある星で遭難した男が仲間に見捨てられ
谷みたいな所?で宙釣りのまま息絶えるのですが、数万年後だったかな、特殊なガスで蘇生して身動きできないまま死んだりまた蘇生したりを永遠に繰り返すと言う無間地獄みたいな話が面白かった
あんなクレーターと漆黒の闇の世界だけで永遠に生きるって考えたら発狂しますよね、でも死ねないんですよ・・怖い
ザ・クレーター (3) (手塚治虫漫画全集 (220))
手塚 治虫

406173220X

関連商品
ザ・クレーター (2) (手塚治虫漫画全集 (219))
ザ・クレーター (1) (手塚治虫漫画全集 (218))
人間昆虫記 (1) (手塚治虫漫画全集 (271))
人間昆虫記 (2) (手塚治虫漫画全集 (272))
地球を呑む (2) (手塚治虫漫画全集 (260))
by G-Tools


昨日のNHKは凄かったっす。
遂にアメリカに遅れること30数年、ホントに月面に行ったかアポロ計画は怪しいと思われてるようですが、日本も月に到達したんですね(´ー`)y-~~~
といっても無人ですが(^^;



 月面越しに地球が昇っていく「地球の出」は、アポロ計画で初めて撮影されました。暗黒の宇宙空間にただひとつ浮かぶ青い地球が印象的なこの画像のハイビジョン撮影に、今回、「かぐや(SELENE)」が世界で初めて成功しました。また、この画像は約38万km隔てた遠い宇宙から地球をハイビジョン撮影したもので、これも世界で初めてです。

JAXA|月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による「地球の出」撮影の成功について

世界初月面上空100kmからの驚異のハイビジョン映像、お茶の間から月面が見える時代なんですね凄い凄い!『かぐや』って名前もナイスなネーミングですよね日本らしくってw

地球の出入りがクッキリ過ぎて逆にCGじゃないか?と思えるくらいの鮮明度
キューブリックもビックリの映像美でした
世界中で配信されてるだろうから、この映像見て環境問題とか真剣に考える人が増えてくるかな?特に中国に見て欲しいね

真っ暗な空間に青々とした球体が浮かんでるのは(宇宙に浮いてるわけではないが)ホントに奇跡の星なのかも

「地球の出」画像:月面は北極付近で、地球にはアラビア半島、インド洋などが見える
http://www.jaxa.jp/press/2007/11/img/20071113_kaguya_01l.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2007/11/img/20071113_kaguya_02l.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2007/11/img/20071113_kaguya_03l.jpg

(注)今回、「地球の出」という表現を使っていますが、これは月周回衛星「かぐや(SELENE)」やアポロ有人宇宙船のように月のまわりを回る衛星で見られる現象です。月面上に立つ人間からは地球は絶えずほぼ同じ位置に見え、地球が地平線から昇ってくるような「地球の出」を見ることはできません。


↑のように実際に月面に立つとこの現象は見れないんですけど(月は常に同じ面を地球に向けているため)それはそれは宇宙って凄い!地球は美しい!って感じでした。

【続きを読む】
© { marble Beat* }. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。