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村上ファンドの動きが不透明なまま、メディアを通じてライブドアvs CXの”口撃”を
互いにやりつつ、しばし膠着状態で来てたら、いきなり第2幕!むしろ終幕か!?
ニッポン放送買収合戦、フジの巧みな作戦勝ち

フジテレビに割り当てられた新株予約権を全て行使した場合、フジはニッポン放送の現在の発行株式総数(3280万株)を上回る4720万株を取得することとなり現在行われているTOBの如何に関わりなくニッポン放送を子会社化することが可能となる

フジ、ニッポン放送を子会社に…新株予約権を引き受け

ライブドアのニッポン放送株の保有比率は21日現在で約37・7%だが、新株予約権がすべて行使されれば、比率は約15%まで低下する。逆に、フジテレビの保有比率はTOBの結果にかかわらず、6割以上となり、子会社となる。


ライブドアが発行差し止めを求める仮処分に踏み切る可能性も強いと言うが
長期戦になれば更にライブドアに不利になるだろう。
CXは新株予約権を執行してニッポン放送株を取得することにより、
ニッポン放送と合意の上でニッポン放送を連結子会社化できます。
残念ながら敵が一枚上手だったみたいね、まさかの裏技で、さすがに予測の範囲内では
無かったようで、乗っ取りに関しては経験済みな日枝会長の方が得意だったようです(^^;

資本主義のルールをかざして、護送船団方式の日本メディア界に楔を打ったホリエモン
結局のその”日本主義”の前に負けたわけだ、世界の常識は日本の非常識
いまだ日本は鎖国なんだね

それにしてもお互いかなりスレスレの技を巧みに使ってますが
一般株主を完全に無視してますね、もはや会社エゴのみ
ネットと既存メディアの融合なんて二の次ぶりが目に余るよ(^^;

最近TV出演時のホリエモンの対応が、あの上祐氏に見えるのは気のせいでしょうか?



追記:猫の法学教室さんのTBより(ありがとうございます)
持株比率低下のための新株発行

新株発行の理由・動機のうち、不当な目的を達成するという動機すなわち反対勢力を排除するという動機が他の動機よりも優先し、それが主要な主観的要素であると認められる場合には不正な発行になる


持株比率低下のための新株発行って、最初TOBによるCXの25%保有によって、
議決権を無効にしようとした時、ホリエモンが対抗策として、
ニッポン放送株増資して、25%以下の比率にさせる作戦だったはず

同じことをCX側がやった形になってるけど、今回明らかに
反対勢力を排除すると言う目的での新株発行ですよね?
法廷にもちこめばホリエモンにまだ春は来る可能性が・・・微妙
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