群馬の片隅でこっそり&まったり運営中
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ロンドン現地時間で7・22から始まるBritish Motorshowが久しぶりに面白そうです。
欧州勢の電気自動車の力の入れ具合やら、久しぶりのロータスNewモデルやら、そしてAlfaromeo MiToの待ちに待ったワールドプレミアだったり、かなり盛りだくさんの内容ですよ で、まずは久しぶりのロータス世界デビュー! Newモデル'Project Eagle'と名付けられて来た車が公開されました。 ポルシェ911あるいはケイマンの対抗馬として企画され、2009年の春に発売予定のプロダクションモデル、ミッドエンジンの2+2でトヨタ製の280馬力3.5リッターV6エンジンを積むと言うことです。 年間2000台の生産を予定してるらしい ![]() ![]() ![]() ![]() Fordグループに属していたジャガーやランドローバー等の英国ブランドがかつての植民地である国の会社に半ば投売りされたりしてる状況下で、英国車としては久々の景気のいい話ですねw と言ってもロータスも資本はもはやイギリスでは無いんですが(マレーシアの自動車メーカー、プロトンの傘下)、そんな背景を抜きにしても1995年発表のElise以来の非常に魅力的なスポーツカーです。 特に注目すべきなのはデザイン(だから記事にしてるんだけどね(^^;) ロータスの社内デザインです、ラッセル・カーと言う人がチーフDesignerらしい ボディ後半の感じが若干Zagatoっぽくて、ZagatoがFerrariをデザインして見ましたって感じ ![]() ![]() ![]() ロータスのFamily faceとでも言える特徴的なスマイル系のグリルからフロントフェンダーを通り綺麗にサイドのエアインテークまで流れるラインが非常に美しい。マッチョになり過ぎない程度の抑揚のある面構成と相まって、コンパクトながらエモーショナルなデザインになっています。 イタ車だったらもっとクセのあるデザインになる所を、欲張り過ぎず落ち着きを払ってるところが英国調なんでしょうか(^^; 9歳くらいの子供までなら乗れるらしいが、2+2と言っても後席は殆ど荷物置き場に過ぎ無いんだろうね、でも無いよりマシ ぱっと見は2シーターにしか見えないこのプロポーションで実現できたことに意義がある! もう911のライバルとしては英国ブランドのAstonmartin Vantageがあるわけですが、それよりもライトウェイトでしかもシンプル且つダイナミックなこのデザイン、成功が約束されてんじゃないのっ? 正式名称はショーの当日に発表らしい、結局”Esprit”の名前が復活か? 発表が楽しみですな やっぱりEvoraになったとさ! 日経プレスリリース |
![]() Sintesi's official Bertoneは出品中止と言う残念な結果になってしまいましたが、もう一方の雄”Pininfarina”は益々元気です。今回もと言うか間違い無く今年を代表する魅力的な4ドアクーペ『 Pininfarina Sintesi』を送り込んできました。 3年前のBirdcage75にも匹敵するインパクトのこのコンセプトカーはデザインも然る事ながら技術面でも進歩したものらしいです。ピニンファリーナ絶好調ですな(^^; ![]() ![]() ![]() 現在のデザイン・ディレクター Lowie Vermeersch氏率いるチームによって、おそらくJason Castriota氏あたりが中心でデザインワークしたんでしょうが、Birdcage75等とはちょっとテイストが違ってますね、現行ランボルギーニのテイストが入ってるような感じ。 これをそのままランボのnewモデルと言っても違和感なく溶け込みそうです、フロント多角形インテークの部分とかリアのテール処理の雰囲気とか何と言ってもあのドア(^^; リアタイヤ前のインテーク形状もムルシエラゴっぽいですね それにしてもここ何年かピニンファリーナは凄みを感じます、60-70年代の全盛期のベルトーネを彷彿させます、当時のチーフだったジュジャーロやガンディーニのように一人の天才デザイナーが次々とカーデザインを革新して行きました、今のピニンファリーナにはそんな空気が感じられます。 もうデザインは出尽くしたなんて言わせないくらいの気迫というか、あ、まだこんなのが!って気付かせられる所とか、この"Sintesi" なんて良く見ると非常にシンプルなラインの構成だけで無駄なラインが無い!全てのラインに意味がある!もう脱帽ですよ 明らかにModernで未来へ向かっているのに、どことなく70年代っぽいVintage感 素晴らしい(´ー`)y-~~~ |
![]() 年に一度のお楽しみ今年もジュネーブショーの季節がやってまいりました! カーデザイン好きの人には超重要なモーターショウでございます、弱小コーチビルダーから老舗のカロッツェリアまで力を入れた作品が一堂に会すデザインの祭典だからです。 デトロイトとかフランクフルトとかも重要ですが、どちらかと言うと機能面の披露とか技術の話題が前面にでたりしますが、ジュネーブは違う!とにかくデザインなのです(^^; 新機能だの技術革新よりもまずデザイン |
![]() 既にティザー広告が始まってますが25日のクリスマス発表予定の新型Foresterがちらほら画像出回ってます。 ![]() ![]() これらは地元太田市を走ってるところですね、海外のサイトとかに住んでる近くの画像が出回ってるなんてちょっと面白い(^^; 左の画像は太田市内西本町方面へ北から南へ向かっている所ですね、画像のもうちょっと先の右側に行くと地元の名物(?)ヤキソバの某清水屋が在ったりします。左奥の方には”子育て呑龍”でお馴染みの大光院があります(うわローカルネタ)w 右の写真は左折して真っ直ぐ行くと太田病院と矢瀬川を通過してスバルの本工場の壁まで行きます。 ま、そんな地元ネタは置いといて(`・ω・´)シャキーン このデザインはちょっと地味過ぎやしませんか!? 前モデルから8年以上経って漸くフルモデルチェンジ、しかもザパさんこと元Alfaromeoのザパティナス氏が手掛けたなんて噂もあったので、次のモデルは結構期待してたんですが・・・ ザパさんの手は入って無さそうですよね平凡過ぎる(ノ∀`)アチャー 抑揚が殆ど無く平面的で先に出たインプレッサとの共通テイスト部分も無さそうです、ザパさん退社後の物っぽいですね こちらはデザインスケッチとして出回っていた物です。 洗練されたボディラインと分厚いフロントマスクで、これを見たときは異様にカッコ良くてかなり期待していました。 でも、どうやらこれは海外の車系サイトの予想イラストだったようです(´・ω・`) 海外フォーラムとか見てみるとこのスケッチでかなり絶賛されたコメントとかあってBeautiful!とかAmazing!等のものが多かったのですが、今回の写真が出回ると落胆した人が増えたみたい(^^; Foresterは海外では売れてるらしいので、この反応がどうでますかね?実物が一サイトの予想イラストよりカッコ悪いってのはどうなんでしょ・・ ![]() ![]() 元ピニンファリーナの奥山さんも言ってますが車のデザインはプロポーションで90%決まる!と、実車はこんな小手先の部分にこだわる前にもっとボディ全体を考えた物にして欲しいです、フェンダーの円を強調するようなデザインは最近のSUV系にはありふれてるし、全体的には特徴らしい特徴も無く・・・ もうスバルはデザインを外注にするべきかも知れませんね 次期レガシイが心配です(´ー`)y-~~~ こちらは日本では販売しないJustyです。もちろんOEMですよパッソぷちぷちプチトヨタw こちらはインプレッサセダンです。来年発売らしい後姿はトヨタ車ですよね・・・ やっぱりトヨタグループなんだよなぁ |
![]() 所謂”国民車”と呼ばれる車のリバイバルブームがある 言わずと知れたドイツのVWビートル、英国のMINI、おフランスのシトロエン2CV、アメリカでは元気な頃のアメ車らしいムスタングやダッジ・チャレンジャー等、お国柄が良く出た車達 イタリアではこのチンクエチェント 80年代のFIATと言えば傑作初代”Panda”だったわけだが、期待された2代目はお世辞にも大成功とは言い難い、そんな中2004年のジュネーブショーにさらっと現れた一台のリバイバルコンセプトモデル”Trepiuno(トレピウーノ)”に皆色めきたった。 絶賛を持って迎えられたプレゼンから3年、タダのコンセプトモデルからファンの熱意か?経営難のFIATでは無理みたいな風潮からホントに生産化が決定した FIAT復活の鍵は新型Puntoだったわけだが、FIAT500は逆転満塁ホームランくらいFIATに風が吹きそうだ。 A、Bセグメントは圧勝じゃないの? プロモーションもとにかく凄い、新車の発表で国のイベントにしちゃうなんてある?FIATが元気なればイタリア経済活性化に繋がるから意味があるのか・・?! 新「Fiat 500」誕生イベント――トリノなどイタリア主要都市でお祝い
こんな車がたくさん街中走ってたら思わず口元ゆるんじゃうね(^^; 何しろ発売前の段階で20000台近く?の予約があったらしい web上でもさらに色々ティザー広告を積極的にやっている Fiat 500
発表イベントを全世界に生中継という力の入れよう! 見てなかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。 こちらはプロモーション その他色々 http://www.fiat500.com/ http://www.autoblog.it/galleria/nuova-fiat-500-interni-e-dettagli http://forums.thecarlounge.net/zerothread?id=3320683 New Fiat 500 photos New Fiat 500 In Depth これはいったい・・・・・ http://www.fiat500.com/eng/home_32.asp# 元は日産マーチのこんなのもある! 日本には来年くるのですかね?220〜40万くらいだろうか? これで本国仕様ディーゼルだったら燃費もいいだろうし 日本でもヒットするかもね インテリアのセンスは抜群にいい! FIATはそのクオリティをトヨタをベンチマークとしている 品質向上を第一目標に掲げた成果がこのチンクエチェントに現れているとしたら”イタ車はすぐ壊れる”と言う迷信?を覆すかも知れない、(ポーランドで生産される予定。)色んな意味で今後のイタリア車を占う最重要モデルであることは間違い無いっすね 物は悪くない、あとはFAJのやる気次第w ホントに日本で売る気あるのかってくらいディーラー無いし。。 追加情報: ・日本導入は来年早々1月〜2月。 ・今秋に開催される東京モーターショーでお披露目 展示車両はアバルト仕様。ノーマル車両は未定 ・パンダベースで1,240cc デュアロジック(ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション) ※1.4Lについては記述なしでした ・モデルラインナップは3タイプ(ベース、ポップ、ラウンジ) 日本導入モデルはベースを除く2タイプ ・右ハンドル!? カラーバリエーションは未定 ・初期ロットはマニュアルミッション!? ・価格は200万円前後 ・オプションパッケージ付きは200万円オーバー ・アバルト仕様については未定 これでCMガンガン流せばプジョー206並に受けるんでない? それまでにディーラーも増やさないとなぁ(´・ω・`) |
![]() ![]() ![]() 3代目となる新型インプレッサが発売開始になりました 地元太田ではすでに昨日走っているのを見ましたよ(^^; 今回は明らかに女性層や一般ユーザー向けに振ってきましたね 走り屋あるいは群馬県民くらいしか乗ってないんじゃないかってくらい、野郎向けの車のイメージだったのですが、さてどうなることやら、ワゴンタイプを廃止して5doorハッチバックに路線変更。欧州市場を意識したものになり、更にはメインの北米向けにセダンも用意したラインナップに変更しました(日本市場は5ドアのみか?)おまけに5ナンバーではなく3ナンバー化です。まるっきり別物の車になったと見て良いかもね それにしてもですよフロントマスクが相変わらず垢抜けないってゆーか田舎っぽい、思い切って廃止した”あの”スプレッドウインググリルでは無いわけですが、これがまたデザインが・・・あのメッキの使い方は無いでしょ〜 格子状のも適当っぽいし、オプションで違うグリルが選べるけど、まだそっちの方がましかも subaruなんだから六角形のモチーフを使うとかアイデアは無いのだろうか? とっくに退社したアルファから来たザパさんは関わっていたのだろうか? 総合的には無個性と言うか古いというか、今回ボディ全体はかなり良くなっていると思うのですがフロントとリアが合ってない、結果全体としてチグハグな印象、なんか辻褄の合わない感じなんですよね、それがスバルデザインの本質か? セダンにいたっては酷いので北米専用でいいと思います(^^; リアランプもクリアー仕様ですけどあれは無いよな、視認性悪いし、LED採用って事だけど素材と機能がデザインに生かされて無いよ、ぶつぶつしてて気持ち悪い! BMW1シリーズに似てるって意見もあるようだけど、それはライト形状とかサイドのショルダーラインの感じとか、長いフロントとかその辺だけを拾って言ってるだけで全体としてはまったく別物です。 欧州っぽい雰囲気を意識したんだろうけど、結果個性が薄まって微妙な感じになりました。でも凄い頑張ったとは思う(^^; あとはこのソフト路線が一般ユーザーに受けるかですね ポジション的に2世代前のシビックみたいなマーケティングっぽい。CMキャラは妻夫木聡なのでスバルにしてはイメージ戦略が旨くいくかも女受け男受け両方狙えるキャラだし Mazdaアクセラが完全に想定ライバルですよね、欧州受けもいいからな熾烈なシェア争いとなりますかどうか 海外のフォーラムを見たときはこれは酷いという意見が多かった、北米でこけたらヤバイぞスバル・・ ![]() サイドビューは割りと伸びやかでいい感じなんですよね、ホントフロントマスクが全体を台無しにしちゃってるよな〜 なんだかんだ言ってますが頑張って欲しいのですよ、地元民として(^^; 【 carview TV 】 カービュー TV 新型インプレッサの狙い 開発者にインタビュー! 速報! Newインプレッサ登場/特集第1弾 徹底バトル 15S vs 207 Newインプレッサ スペシャルコンテンツオープン 「スバル・インプレッサ」、フルモデルチェンジで第3世代へ スバル、快適&心地良さを追求した新型インプレッサを発売 スバル インプレッサが6年ぶりにフルモデルチェンジ |



























