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I LOVE MUSIC VIDEO
http://www.ilovemusicvideo.net/

音楽専門のYouTubeサーチサイトですかね?
タグによる分類もされていて、この辺はLast.fmと連動してるのかな?
Last.fmは登録したけど使い方がよくわからないのですがw

Last.fmユーザーのためのYouTube動画検索サーチとありますが、別にLast.fmユーザーじゃなくても使えるので、手軽に見たいアーティストの名前を検索窓に入れるとどばっと動画へのリンクが出てきます(^^;
曲名がずらっと並んで、ファイルがあればYouTubeの動画がAjaxでシュルっとサムネイルが現れます。クリックすればその場で再生、サクッと見れてコリャ便利!

ただ日本のアーティストだと”NotFound”のファイルがやっぱり多いですねw
アレだけ膨大にあったYMO関連のLive映像とか殆ど消えました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
またうpされないかなぁ・・HDDクラッシュさえしなければ・・orz
もう一回DLしたいです~(´・ω・`)ショボーン

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スポンサーサイト
今更ですが、最近Googleがメディアに出てくる機会が増えましたね
タモリ倶楽部が初潜入だったのかな?(^^;


先週のがっちりマンデーも社内が紹介されてました。一日の食事は3食無料、自販機も無料。
とにかく社員が快適に仕事ができる環境が第一って感じが凄くいいですね。
技術者にとっては憧れの職場なのかも


こちらはアメリカ本社の方。(元はSGIの本社らしい)
もはや会社というより大学(^^;

世界中の技術者が憧れる、Google本社の豪華ランチを食べてみた!!

昼どきになると、食堂に続々と人が集まってくる。
5つある食堂では、フレックスな勤務時間に合わせて、朝から夜まで無料(!!)で食事を提供。
メニューは、ヘタなホテル顔負けのゴージャスさで、「グーグルで働くと、体重が10ポンド(約5kg)増える」らしい。

充実した福利厚生施設も特徴で、社内にはクリーニングや育児室、ジムやプール、病院や美容室、マッサージセンターまであり、
駐車場では洗車やオイル交換も行える(一部有料)。
生活の雑事は、ほとんど社内で済んでしまう。
こうして環境を整えることで、働くことに集中してもらうのが狙いだ。

社内は非常にオープンに見えるが、開発現場のセキュリティーは厳しく、撮影は一切禁止。
見せてもらった仕事場では、大きな室内を白いキャンバス地の屋根とガラス扉が付いた小屋で区切り、
中ではプロジェクトごとに4、5人のグループを組んで働いていた。
メンバー内で同意が得られれば、「法に触れない限り」禁止事項はなく、
おもちゃで部屋を飾り付けようが、歌を歌おうが、ペットを連れ込もうが自由だ。

なお、プログラマーは、勤務時間の20%を、本業のプロジェクト以外に自由に使える権利が認められており、
そうした自由時間に生まれたアイデアが、 “Gmail”などの新事業に成長した例も多い。
「わが社の離職率は非常に低いんですよ」と広報の人が言うのも納得。
ここまで至れり尽くせりだと、ほかには移れないだろうなぁ。


Google本社、世界中からシェフ募集

夕飯は脂っこい弁当、夜食はカップラーメンな企業からは、人間が壊れていきそうな感じするよなぁ
だから人材も育たないし、病気になるし、日本はIT以外も含めて技術が育つ土壌がダメなのかも

やっぱり優れた技術は開発者が快適に過ごせる環境からじゃないと生まれないのかもしれませんね。
でも3食無料って事は、逆に会社に缶詰状態?

それだけ居心地がいいのかな(^^;
まー求められるものはそれだけ厳しいのかも知れないけど
やりがいが違いますよね

対抗して無敵の国産検索エンジンを作るなんて話もあるけど、束になってかかってもGoogle越えは無理っぽい気がする、税金使って天下り先が2,3個増えるだけでしょ
(元々国がやることにろくなことは無いけど)

参考:日の丸検索エンジン


某番組のコーナーw
企業の社員食堂のまとめ
世界の社食から/YouTube

Google Food Photo Blog

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news006.html


 米Googleは10月9日、米YouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。

 買収完了後もYouTubeはこれまで通り独立した形で、YouTubeブランド名でサービスを提供し、カリフォルニア州サンブルーノの拠点、従業員も温存される。

中略

 また10月9日に開かれた記者会見で、「YouTubeの買収でGoogle Videoは放棄するのか」という質問に対しては、「Google Videoは重要なサービス。放棄することは絶対にない」と否定。またYouTubeのチャド・ハーリーCEOは「これまで繰り返し『売却の意志はない』と述べてきたのに、Googleへの売却を決心した理由は」という問いに、「売却を否定してきたのは、独立した形でサービスを提供できなくなるのを恐れたため。Googleの買収ではそれ(独立)が可能だから」と答えた。


プレスリリース- Google To Acquire YouTube for $1.65 Billion in Stock

以前より噂に上っていた買収話が実現した模様です。グーグルがほぼネットを支配していた中で唯一負けサービスであった、動画分野の最大のライバルYouTubeを手に入れたことによって、全方位磐石の体制が整った感じですね、買収が急がれたのは、Flickerやdel.icio.usを手に入れた米Yahoo!に奪われないためかなぁなんて・・・、

もちろん手っ取り早くメディアとして機能しているYouTubeを手に入れて、メディア戦略をGoogleとしては急いだのかも
スケールメリットを採った形になるのかなぁ

どっちにしても今後が微妙だったYouTubeは最大の売り時のタイミングだったわけで、ライバルを吸収したGoogle共々win-winですね(^^;
創業者は儲かっただろうな~( ̄ー ̄)ニヤリ
(実際は投資したベンチャーキャピタルだけって話もあるが)

ネットのあちら側は制圧した感のあるGoogle、こちら側におけるハード面においてもGoogleのCEOはAppleの取締役になり、あちらとこちらを繋ぐブラウザはFirefoxに関与、ネットやIT界からMS帝国を退場させるのもそう遠く無いかも知れないですね
【続きを読む】
ユーザー主導型の口コミ系サイトが増えてきて、CGMサイトがぞろぞろ増えたけど、それを逆手に利用した動きが出てきたようですね

http://d.hatena.ne.jp/ajiyoshi/20060922/p1

choixなるサービス(9/12のCNETのプレス記事)について調べてたら少々奇妙なものを見つけた。Yahoo!ブログ検索 - 「choix」の検索結果

* サービス紹介記事ばかりひっかかる
* 個人的使用感というよりはプレスリリースをもとに紹介する感じ
* 同一人物が書いたものではない風
* けど、似たようなコンテクストの記事ばかり
* 9/20あたりから突然記事が増えている(newsingあたりの「注目度」と比べても異様)
* でも↑のCNETの記事のようにプレスリリースは9/12

というわけで、これはブログに紹介エントリを書くと報酬がもらえるタイプのブログ広告なのかなという結論に達した(よくみると広告にカテゴライズしてるブログもある)。


新しいサービス等が広まるのに、近頃はSBM系やソーシャルニュース系のサイトの力が非常に影響するので、ネット上の検索や口コミサイトの上位に出るのがマーケティングとして有利

そこでこういう手段に出たらしい


【続きを読む】

テレビ・映画業界が動画SNSのYouTubeを歓迎する不思議なお話
というのがありました

さて動画SNSのYouTubeに対する米国テレビ・映画業界の反応は、非常に面白いものがあります。若者がテレビを見なくなった状況を反映して、DIY型動画のSNS、YouTubeなどに広告費が一部シフトする流れを積極的に作り出そうとしているかのように見えます。


▼ テレビや映画はロングテールのヘッドの部分である。若者がヘッドを見捨てたのが問題だ。どうやってヘッドに若者を回帰させるのか?

▼ 動画SNSのYouTubeなどは所詮、ロングテールの尻尾の部分だ。そこにプロモーションビデオをどんどん流して、若者に面白いと思わせ、ヘッドであるテレビに回帰させよう。


マジでそうですね、既存メディア(TV局)が早くロングテールに気付かないとダメかもしれない、YouTubeにうpされている著作権の怪しい物を、自社で更に高解像度映像でUPしていくべきだし、スポンサーもそちらの倉庫に眠る過去の膨大な資産に出資するべきだ。

 テレビ、映画業界は良質のヘッドのコンテンツを押さえています。これを広告と共にどのように売るのかが課題です。若者のテレビ離れを食い止めるには、一旦、ロングテールに流れた若者をロングテール経由で回流させればよい訳ですね。


いつまでも現行のメディアであり続ければ、視聴率至上主義で潰れていくのは火を見るより明らか、つまらない番組垂れ流しより、いつでもどこでも好きな番組を見るのが一般的になるのは自然な流れだ。
ユビキタス時代になれば、車中や外で暇つぶしに動画を見るのは当たり前でしょうね。

既存メディアはスポーツやニュースの生放送に特化して、その他のコンテンツはネットに流すために製作する方が流れとして自然だと思う、もちろんCMをつけて無料で
スポンサーもヘッドの部分の視聴率に一喜一憂してる場合じゃなく、過去のコンテンツに絶え間なくCMをつければいい

すでにNHKが過去のアーカイブをネット配信する意向であると言う
膨大な量のコンテンツがいつでもネットで好きな時間に見れるなら、現在放送中のものよりそちらに集中しそうなのはYouTubeの結果を見ればロングテールのしっぽの部分が占めているのがわかる

ネットに公開した番組は、アフリエイトとして数々のブログとかで紹介してもらえば更にいいんじゃないの?
今だってバンバンYouTubeの面白動画紹介されてるし、アフリエイトに積極的なブログならどんどん番組を取り上げるはず(^^;

パイロットフィルムを作ってブログのクチコミで広めて続編を映画で公開と言う風にロングテールのヘッドの部分に還流させることもできるし、新番組のプロモーションにもなる

フジテレビ、「YouTube」的な動画投稿サイトに参入
フジテレビが先陣切って民放ではやるようだけど、投稿動画だけじゃなくて、自社コンテンツを過去の放送ライブラリからネットに流すべきだと思うのだ、それが最終的にヘッドの部分への循環に繋がるんではないかいな?
テレビ2.0だw


日テレも第2日本テレビやってるけど、あれはそもそも有料だからダメ!


ロングテールって何?って人はこちら

■ネット世界で利益を稼ぐ「ロングテール現象」とは何か

まさに「塵も積もれば山」

■広告メディアにはまだ早い?-「YouTube」の魅力と危うさ
前回のエントリーでコメントで教えてもらいました(^^;

知ってる人は知ってるのでしょうが、改めて紹介

■YouTubeちゃんねる

2ちゃんねる風YouTubeコミュニティー
YouTubeの動画でも見ながらお茶の間気分


ドメインが二つあるみたいです、こっちでもOK!
■http://tubech.net/

インターフェイスが2ch風ですが機能はそのままYoutubeと言う優れもの、Youtube APIを利用したマッシュアップサイトです
プログラミングができる人はこういうのが作れて楽しいですね(^^;

見ようによってはYoutube専門板に見えるけど、(実際の2ch版はYouTube@2ch掲示板)ちゃんとタグも使えるし検索もOK!
ダウンロードも可能というかなりの高機能満載です。

一つの動画に対して1スレッドと言うスタイルは2chそのものです。あーだかーだ書き込むスタイル、その辺りうまいですね(^^;
あ、でもあくまでも動画を見るのに徹しているので、新規動画の投稿はできないようです。


探せばまだAPIを利用したマッシュアップサイトもあるかもしれないです。まだまだYouTubeの勢いは続きそうですね


村上龍司会のトップランナーみたいなトーク番組
『カンブリア宮殿』にmixiの笠原社長とはてなの近藤社長が出演

IT第3世代として登場です、共に東大、京大卒の30歳
第一世代はYahooの孫氏、第2世代は楽天のミキティが紹介される、保釈された人は華麗にスルーでした(^^;

どんな興味深い話が聴けるかと思ったら、やっぱ司会が村上龍だけあって酒場雑談トークw

でも今回わかったことは、mixiは一日1万5000人のペースで会員が増えてることと、サーバーはさくらインターネットを利用していたこと、そういえばイーマーキュリーだったのに、会社自体がmixiに改名してたんですね。

こんな話も
■mixiの成長が止まった大きな謎

コミニュティ内でOFF会もぼちぼちあって
ビジネスチャンスに役立てたり色々ユーザーは活用してるようです
現在360万人: ミクシィのCTOが語る「mixiはいかにして増え続けるトラフィックに対処してきたか」

パクリサイト(出会い系)
[mixy]ミクシィ


はてなは、相変わらず人力検索サイトとしての紹介、開発合宿は場所を移動して(今回は千葉)スピード勝負3日間でやるとか、毎朝の英語タイムに立ったままのミーティング風景とか表面的な紹介。
あと近藤社長はラーメン王の石神なんとかって人に似ている


会場には女子大生、質問は座右の銘はなんですか?とか(´ー`)y-~~~
同業者をそろえるべきだよな・・・

一時間の番組だけに二人のweb2.0に対する考えとか、収益構造とか、あちら側とこちら側を繋ぐビジネスモデルのあり方とか
そういった突っ込んだ質問等は一切無し (ノ∀`)アイタタタ

通常のマスコミが新しいIT社長としてとりあげるような、ワイドショーに毛が生えたような内容でした
かなり期待はずれ(´・ω・`)ショボーン
やはり村上龍の番組だね


本放送よりこちらの方が面白い
村上龍さんはてな来訪(動画)


ちなみに視聴率は3%前後だそうで(^^;
ガイアの夜明けとは大違いだな


参照:はてな近藤社長「Web2.0はラベルに過ぎない」

 「Web2.0は、お金の匂いがしてきてから急にうさんくさくなった。マーケティング用語というか、『そう言っとけば投資家も納得』みたいな雰囲気はあるかな、という気は若干する」

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