群馬の片隅でこっそり&まったり運営中
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年の2月13日からIE7の自動更新が始まるらしい。
今後のwebデザインのメインターゲットブラウザがIE7になるとは思わないが、徐々にIE6から入れ替わるだろう次期にナイスなライブラリが出てきたよ
自分用備忘録みたいなもんです、後で追加もあるかも

ie7-js - Google Code()
IE7 Test Page(Demo)
IE6以下をWeb標準に準拠させるライブラリ『IE7.js』[to-R]
IE7.js登場 - IEのCSS/HTML非準拠はこれで対応 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

IE7.jsはJavaScriptで開発されたMS Internet ExplorerのHTML/CSS表示を調整するライブラリ。IE7.jsを使うことでMSIEのHTML/CSSまわりの表示処理をよりW3C標準規約に準拠したものにする。IE5やIE6で透過PNGを表示できるようにもなる。



CSSの挙動がこれまでのモダンブラウザとはちと違う解釈を見せるIE6等のブラウザに合わせてCSSハックで四苦八苦してたのがこれで解消となるんでしょうか?
試す価値はありそうですね(^^;

W3C準拠のXHTML/CSSでデザインされたサイトでこのライブラリを使えば自動的にIE6以前に対応してくれるって事でいいのかな?

ユーザーがJavascript無効にしてたら何の意味も無いんだが(^^;
webデザイナーにとって一番恩恵に与るのはやっぱり透過PNGが使えるって事だろうか
デザインの幅が広がるけど

もし透過PNGのためだけだったらライブラリを使わなくてもこちらで十分かも
IE-winで透過PNGを利用する方法 - Archiva
IE5.5以上の場合はOK、ただMacだとわからん
個人的にはもうレガシーブラウザ一つ一つに対応してたらキリが無いと思うんで、それに合わせて表現が窮屈になるなら割り切っていいと思います。
クライアントにとって損が無い事を前提にもうIE5.5以下は切り捨てて良いんじゃないかな

◆関連リンク
透過PNGの罠 - AUSGANG SOFT
ユンサンの/융상의/YungSang's: 透過PNG と IE と IE7 まとめ
IE NetRenderer - Browser Compatibility Check -(IE5.5, 6, 7オンラインチェック、日本語は微妙)
IE7CSS問題のまとめと対策 « Odysseygate.com
Lucky bag::blog: IE7 を含むモダンブラウザ向けの CSS ハックまとめ
【IE7対応clearfix】さらに続報、コピペでつかえる主要ブラウザをclearするコード、[多分最終版]:::STOPN' LISTEN:::
[CSS]気をつけたいIE 7のバグ -CSS-Discuss | コリス

追加1/11
ADP: IE7.js

結果は、IE6のデフォルトでやった結果とほとんど変わらなかった。いくつかのセレクタとposition:fixedに対応したのがわかるぐらいだ。 margin、border、float、tableの解釈など、もともとIE6がこけるべくしてこけていたところで、同じようにこけている。


結局まだ使えないって事か(´・ω・`)ショボーン

追加1/12
ie7の「ページの拡大」によるレイアウト崩れは「letter-spacing」で回避できる?:WebClip - ウェブのニュースと Second Life (セカンドライフ) - CNET Japan

IE6で透過PNGをきれいに表示する方法 - デザイン素材.comのブログ

440design | 「IEのHTML・CSSをモダンブラウザ並にする」IE7.js・IE8.jsを使ってみた

スポンサーサイト
周回遅れなネタですが、先週末に行われたweb業界では有名なイベントCSS Niteに関して騒動が色々あったらしい
イベント自体は随分前から行われていたみたいですが、今回は金銭面だとかそのイベントの立ち位置だとかそんなスタンス的な事が問われているみたい。

騒動のまとめ


今回参加費用取り過ぎなんじゃない?って疑問が事の発端のようですが
CSS Niteについて考えてみる


簡単にまとめちゃうと金儲けの種に使うなって事と、関係者周辺の感情論がごっちゃになってる感じが否めない(違うかも知れない・・)
今回の CSS Nite の件について


偏見かも知れないけど地方にいるとそういうイベントって中央の横のつながりで身内が盛り上がってるって感じが凄く強い。
なんか現場であくせくしてる人達が自主発生的にする勉強会ってよりは、イベント会社が良い金脈を見つけてweb業界セレブを巻き込んでビジネス化しようとしてるように見える、コミケが今やビジネスモデルになっているように発展するんじゃないでしょうか?

業界の有名人とかがスピーカーとして出てるので金払ってでも見たいと言う人が多いんでしょうが
(だからこそビジネスセミナー色が強くなるんでしょうね)

個人的にはこれがビジネスになると気づいた?主催者側がハッキリとイベントと言う形を払拭して、有料セミナー宣言した方が参加する方も金額の問題とか割り切れるんじゃないですかね、企業セミナーなんて万単位だし

web標準化ってキーワードを金に換えた時点で有料セミナーだと思うし、web2.0でもSecond Lifeでもベンチャーキャピタルを煽ったり、結局それで一番儲けるのはセミナー主催側だし同じ構図だと思うんだよね。

主催した株式会社スイッチってどんな実績のあるところかと思ったら、出版とかが主で過去の業績でバナー制作とかやってる会社だった。どっか大手企業のweb制作とかやってる風でも無いし、確かにこういうところが主催してゲストスピーカーを呼んでセミナーをやるのは、製作現場の人から見るとちょっと違和感があるかもね、人を集めりゃ勝ち見たいな。(でもそれはセミナー会社のビジネスだから)

あと、あの鷹野とかいう人は結局何なの?Adobeの販売員?amachangがなに言われたかとか、人づてに聞いて知ってるけど、ほんとに頭が悪くて勘違いして調子乗ったオッサンだと思うよ。本当に身の程を知れよ。謝罪とかしなくていいから廃業しろよ。

http://mala.tumblr.com/post/6071149

web自体は技術者がボランティアで草の根ネットワーク的に開発していたり、オープンソースが基本みたいなものが根底にあるから、web標準を無視して(tableを使った見栄え良いサイトの作り方とか)散々制作ソフトやらの解説本で利益を得ていた人達から急に『これからはweb標準だ』なんて声高に言われて更に収益にしようなんてことがゆるせねぇ!ってのが今回騒動の根底にあるのかも知れません

なんかねぇ大学のナンパ系サークルイベントの延長っぽいノリというか、情報商材系の最高な仲間でみんなハッピー的なイベントの香りがする感じ
もちろんゲストスピーカーの有意義なお話とかあるんでしょうけど

まぁ参加することは無いので、感覚的には対岸の火事って感じですけど、あぁ揉めてるなぁ見たいな。
地方は地方で中央の動きに迎合しないwebムーブメントとか起きないかなと思ってる、長野なんか結構熱い気がする。
群馬は厳しいかな・・

地元太田市の市議会議員候補、民主党公認の福田義雄さんのページを制作しました。


今年の初めには制作してあったんですけど、いよいよ明日投票日なので(^^;
太田市の皆さん宜しくお願いします。

福田さんはユーモアのある方で、藪塚町内のイベント等に月光仮面のコスプレをして盛り上げたりしています。
そんなわけでサイトのイメージも、あまり議員っぽい堅苦しい空気は排除する感じでサイトの方も意識して作りました。
全体的にはパンフレットに沿った内容になっています

XHTML+CSSで作成、ギャラリーにはHighslide JSのライブラリを使用しました、なるべく安くボランティア価格で制作ということで、使い回せる画像等はほぼパンフレットの物を使用

福田さんは物腰が柔らかい割りには正義感に溢れる人柄で
弱きを助け強きを挫く月光仮面のイメージキャラそのものです
ご当選を願っております。

そのキャライメージの”フクダーマン”は近隣に住むイラストレーター永本さんが作成しています

現在4・21(土)~4.27(金)まで初めての個展を館林の『お茶屋のあ』で開催中です
相変わらずのんびり更新の亀ブログです。
最遅情報満載でお送りしています(^^;

オレンジニュースで発見しました。

安藤日記さんの記事
http://opengl.jp/blogger/2006/09/hillman-curtis.html

Yahoo.com や Adobe.com の Web デザインって誰がやってると思う?
そんな誰もが目にする超メジャーサイトの Top ページデザインを手がける
Hillman Curtis 氏の本が出たぞ。



あの米YahooのTOPページやAdobeのサイトデザイン等を手がけている人だそうです。
Hillman Curtis

http://www.adobe.com/jp/web/gallery/curtis/

「Webは限られた環境です。インタラクティブデザイナーとは言っても、実は工業デザイナーのようなことをやっているのです。つまり、制約を受けたなかで技術的な可能性を見つけだすというスリルはあるんですが、グラフィックスを読み込むのに時間がかかったり、ユーザのマシンが200MHz以下だったりしたら、そんな技術的可能性すら発揮することができないのです」
中略
ダウンロードに30秒以上かけてまで、見る価値のあるアニメーションなんてものは一つもありません」と彼は話してくれた。


実に全うな意見ですね、ブロードバンド以前は”8秒ルール”が当たり前で、光の現在そんなことを言う人もまったくいなくなりました。でも軽くサクサク見れるページデザインや設計に越したことはありませんね、あまりに重いリッチコンテンツも使い辛かったり本末転倒なサイトが多々あります



てっきり社内デザイナーかと思ったら外部の人だったんですね
米Yahoo!、トップページのデザインを変更

Yahoo japanもそのうち米に合わせて同じようなレイアウトにしてくるのかな?(先にLivedoorがパクっちゃったりしてw)

ところで検索といえば世界的にGoogle as No.1なわけですが
ココ日本では相変わらずYahooなんだそうで
Yahoo!の検索はどうして日本でナンバーワンなのか?

”ググる=検索する”という風に動詞扱いされた今日この頃
調べ物を頼まれたら『Yahooでググって!』って言ってる人がホントにいるのか!?


参考「知りたいことやわからないことは、まずネットで調べる」92.4%--IMJBC調べ
ネットユーザーを、ネットでの行動タイプ別に分類

キーワード情報ポータルサイト『関心空間』は個人的に使ったことが無いんですが、一応オープン時から知ってはいました、印象としては、はてなキーワードをそっくりそのまま別に取り出して情報ポータルにしたような感じ。

”繋がり”がポイントで、一つのキーワードから同じ興味を持つ人と繋がったり、さらにキーワードを掘り下げて違った情報を得る楽しみもあったり。今でいえば確かにweb2.0的な事を先取りしていたのかも知れません

 関心空間は、株式会社関心空間が2001年7月11日にサービスを開始したコミュニティサイト。ユーザーは1人1人自分の「空間」というページを持ち、好きな商品やアーティストなどをキーワードとして登録する。キーワードごとにページが生成され、ユーザーは任意のキーワード同士を「つながり」という機能で相互にリンクさせることが可能だ。キーワードにはユーザーが感想などを付けることができ、ほかのユーザーがコメントを寄せることもできる


その関心空間が4・23にリニューアルされましていよいよSNS的な方向になるのかなと思ったら、パッと見ショッピングサイトみたいなレイアウトに

あれれ?何か方向性間違えてないか?
正直使ってみようと思えない方向にシフトしている気がする
まず新規のユーザーに対して何のサイトなのかまったくわからない。

いきなり目立つ部分に”本日のおすすめ”って商品紹介コーナーがあり、画面全体にメリハリが無いために、もっとも売りにしたい部分がどこなのかわからなくなっている、おまけに画面の比率から言って、導入事例に対するコマーシャル部分が大きすぎ、関心空間システムを売りたいのか、それともコミュニティポータルとしてやっていくのか曖昧で、web2.0どころかweb1.0を目指しているようだ。
進化じゃなくて退化してるよ(´・ω・`)ショボーン

(これは前の方)
明らかにデザイン的にはリニューアル失敗だと思う、前の方が分かりやすいし、どんなサイトか訴える部分があったと思う。
リニューアル後は新規の人に対してもユーザー導線がわからないので、まずどこから見ていけばいいのかわからない、ブロックごとに意味があったように思うのだが、色んな情報を盛り込み過ぎ、かつ整理が出来ていない

 今後はユーザー向けの新機能を追加するとともに、よりコンテンツと広告の関連性が高い形で広告を掲載できる仕組みの開発に注力する。特にニッチなニーズをつかみたい広告主に向けて売り込みたい考えとのことだ。


この記事が正しいとすれば、今回の目的はユーザー志向というよりは、広告主に対して理解されやすいという目的のリニューアルか?これだけ色々キーワードが羅列されますよ見たいな

入り口がいっぱいだから広告も載せやすいよって
今なら”web2.0サイト”ですよって言えばホイホイお金を出す人もいるんでしょうねw
すっかりお金を出させるためのホイホイキーワードですね

最近は画面上ユーザーの目線の動きはF型というが(ユーザビリティの権威ニールセン博士の大発見らしいw)その点で見ても、新しい関心空間の画面はポイントがどこかハッキリしない。

純粋にSNS志向で行けば、タグとか導入してもっと完成度が高くなると思うんだけどな、mixiとは違う国産SNSとして”キーワード繋がりコミニュティ”の最良ポータルになったと思う。
ちょっとこれからやってみようとは思えないなぁ
ユーザーが増えるのだろうか?

まだ機能をこれから追加していくらしいので、一応今後に期待(^^;
とりあえず↓のサイトを見てください。

Scott Schiller.com

普通にFLASHサイトだと思いました?
驚愕するのは xhtml + css + javascript で構築されてる事
どう見てもFlashなのにね~

個人サイトのようですが、ココまで作ってあるのは凄いです
一時期DHTML(Dynamic HTML)でこういうのは流行ったことがあったけど、クロスブラウザ問題の関係でみんなFLASHに移行していたのですが、Ajaxブーム等のJavascript再評価もあって、またこういったサイトが流行るかな?

今は xhtml + css が主流だから、これからはJavascript(Ajax含む)でRIAが色んな可能性が広がりそうです


カナダのweb制作会社でしょうかね?
Flashのインタラクティブが面白いです、鉛筆がぐりぐり動いて
文字をクリックすると、ぐるっと回転ズームしていくタイプのサイト

何も考えずにとりあえずマウスでぐりぐり(^^;

ダイナミックな動きが楽しいよ

http://www.leoburnett.ca/
© { marble Beat* }. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。